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遊び方

1週間のメニューを組んで、12週間でどこまで強くなれるか試そう。

筋トレ日記は、ドット絵のキャラクターに1週間のトレーニングと食事・睡眠を選んであげて、12週間(84日)でどこまで強くなれるかを試すシミュレーションゲームです。このページでは、遊び方と画面の見方、ゲームの中で起こるできごとを説明します。筋肉や重量の計算方法は「計算のしくみ」で詳しく説明しています。

1. キャラクターをつくる

最初の画面で、キャラクターの性別・身長・体重・年齢・体脂肪率・筋トレの経験・仕事を選びます。

2. 今の重量を入れる

ベンチプレス・スクワット・デッドリフトについて、「この重さで何回挙がるか」を選びます。そこから、1回だけ挙げられる最大の重さ(1RM)を計算します。

3. 目標を決める

目標は次の3つから1つ選び、目標の値を決めます。

目標選べる値
ベンチプレス今の1RMより重い重量(2.5kg刻み)
体脂肪率今より低い値(男性8%・女性15%まで)
筋肉を増やす筋肉量を何kg増やすか(0.5〜6kg)

12週間で届くのが難しそうな目標を選ぶと、注意が表示されます。そのまま挑戦することもできます。

4. 1週間のメニューを組む

「1週間のメニュー」で、曜日ごとに鍛える部位と強度を選びます。

メニューの下には、今日のトレーニング・摂取と消費のカロリー・1日のたんぱく質の量と、「週の刺激」が表示されます。週の刺激は、3つの部位をそれぞれ週2回ずつ「ふつう」で鍛えたときに6になる目安です。少なすぎても多すぎても効率がよくありません。

メニューはゲームを進めている途中でも、いつでも変えられます。

5. トレーニングを開始する

「トレーニングを開始」を押すと、1日ずつ自動で日にちが進みます。進む速さは3段階から選べます。

はやさ1日にかかる時間12週間でかかる時間
ゆっくり1.5秒約2分
ふつう0.5秒約42秒
はやい0.2秒約17秒

「一時停止」で止めて、メニューを見直してから「再開」できます。ステータス欄の下にも、はやさの切り替えと一時停止・再開のボタンがあります。

6. 画面の見方

グラフでは、1RM(3種目)・筋肉量・体脂肪率・体重の推移を切り替えて見られます。目標と同じ種類のグラフには、目標の線が出ます。

7. ゲームの中で起こるできごと

できごと起こるとき効果
疲労同じ部位を休まずに鍛えたとき疲労が残っている部位は、鍛えても刺激が減る(疲労50で半分)
ケガ「限界まで」で、その部位の疲労が80を超えたとき(8%)その部位は7日間鍛えられず、やる気が下がる
停滞期同じメニューを4週間続けたとき刺激が少し減る。メニューを変えると元に戻る
自己ベスト1RMが2.5kg刻みで更新されたときやる気が上がる
筋肉痛「限界まで」の翌日(30%)やる気が下がる
飲み会ときどき(金曜日は多め)+1,200kcal、その夜の睡眠が1時間短くなる
ジムが混んでいる平日のトレーニングの日(8%)その日の刺激が減る
サボりやる気が低いとき(休日・雨の日は多め)その日のトレーニングをしない
風邪ときどき(2%)3日間トレーニングできない

8. 12週間の結果

84日目が終わると、始めたときと12週間後のキャラクターを並べて、体重・筋肉量・体脂肪率・3種目の1RMの変化を表示します。結果は X や LINE などでシェアできます。

途中で目標に届いたときは、その日に「目標達成!」と表示され、そのまま12週間まで続きます。

「1日目に戻る」を押すと、同じキャラクターとメニューのまま最初からやり直せます。画面上のタイトルを押すと最初の画面に戻り、キャラクターをつくり直せます。それまでの記録は「つづきから」で再開できます。

記録の保存について

入力した内容とゲームの記録は、お使いのブラウザにだけ保存されます。サーバーには送信されません。ブラウザのデータを消すと、記録も消えます。